生活習慣とコーヒー

カフェで仕事をしていたら、いつの間にかコーヒーが好きになってしまいました。いちばん好きな飲み方はやっぱりブラックですね。

コーヒーの講習会に行ったり、行きつけのお店を見つけたりしてアレコレ試しているうち、今の私のコーヒースタイルが出来上がった。それは「気分やスケジュールに合わせてコーヒーを淹れる」ですね。

基本的にはフレンチロースト程度の粉を中~細挽きにして、ペーパードリップで淹れたてを味わっています。

また夏場やゆっくり淹れる時間がない時は、淹れたての入った容器を氷水で急冷し、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。冷えたコーヒーはアイスで飲んだり、レンジでチンして飲んだりすることも。

電子レンジを使う方法はコーヒー屋さんに教えてもらった方法で、最初は不安に思っていた。実際試してみると、普通に淹れた時と味は大きく変わらないので、朝忙しいけど味に妥協したくない方にはおススメの方法ですね。

また、ブルーマウンテンなどちょっと上等な豆が手に入ったときなどは、豆を粗挽きにしてフレンチプレスでしっかり(でも時間を守って!)抽出します。

フレンチプレスは器具の洗浄が少々面倒ではあるが、豆の成分(カフェインから油分まで)を余すところなく味わえるのが魅力である。コーヒーのある生活は、気持ちをちょっと優雅にしてくれます。

美味しいコーヒー

初めまして!美味しいコーヒーに目がないんです。

コーヒーは言うまでもなくハンドドリップで淹れるのに限りますね!さらに言えば、豆も自分の手で挽くとなお香りが立って美味しい。これがわたしの「コーヒー」に関するこだわりです。

以前、電動ミルを使用していたことがあるのですがステンレスのプロペラがウィーンと回るタイプが電動ミルです。ハンドミルを使用していた私にとっては「これは革新的だ!」と感じました。なにせ、それまでは手動でゴリゴリ、一杯分の豆を挽くのに3分間程度かかっていたためだ。腕も疲れるし楽な道はないだろうか、と使うたびに考えてしまい、とうとう電動ミルに手を出しまいました。

これでようやく好きなときに好きなだけ、文字通り手軽にコーヒーを味わえると思った。でもなんとなくこうして淹れたコーヒーはなぜだか味気なかった。なぜだろう?コーヒーとは得られる味としての結果を指すものではなく、過程を含むすべてをコーヒーと呼ぶのかも。

「コーヒー」は苦ければ苦いほど、手間をかければ手間をかけるほどうまい!これは人生にも通じるものが多いように感じますね。上手に楽をすることは必要であるが、自分の手を動かし、自分で感じることは何事にも変えられない人生の醍醐味です。

これからもこだわりの「コーヒー」と共に、ブログを書き進めたいですね。