美味しいコーヒー

初めまして!美味しいコーヒーに目がないんです。

コーヒーは言うまでもなくハンドドリップで淹れるのに限りますね!さらに言えば、豆も自分の手で挽くとなお香りが立って美味しい。これがわたしの「コーヒー」に関するこだわりです。

以前、電動ミルを使用していたことがあるのですがステンレスのプロペラがウィーンと回るタイプが電動ミルです。ハンドミルを使用していた私にとっては「これは革新的だ!」と感じました。なにせ、それまでは手動でゴリゴリ、一杯分の豆を挽くのに3分間程度かかっていたためだ。腕も疲れるし楽な道はないだろうか、と使うたびに考えてしまい、とうとう電動ミルに手を出しまいました。

これでようやく好きなときに好きなだけ、文字通り手軽にコーヒーを味わえると思った。でもなんとなくこうして淹れたコーヒーはなぜだか味気なかった。なぜだろう?コーヒーとは得られる味としての結果を指すものではなく、過程を含むすべてをコーヒーと呼ぶのかも。

「コーヒー」は苦ければ苦いほど、手間をかければ手間をかけるほどうまい!これは人生にも通じるものが多いように感じますね。上手に楽をすることは必要であるが、自分の手を動かし、自分で感じることは何事にも変えられない人生の醍醐味です。

これからもこだわりの「コーヒー」と共に、ブログを書き進めたいですね。